
訪問のマナーというのは心遣いが大切です。
最近では女性の営業の方も頑張って実績を残している時代です。このような方達は何にポイントを置いて訪問先でのマナーに気をつけているのでしょうか。男性にはなかなか気つくことが出来ない女性ならではの細やかな心遣いは大きなポイントになります。ここでは訪問先へでむく前のアポイントのマナーから紹介していきますので参考にしてみて下さい。小さなことからキャリアUPへの道はつながっています。

取り引きに行く場合にまず一番最初にしなければならないことは、アポイントをとることです。
このアポイントが後の商談がうまく行くか左右する場合もありますので、きっちり丁寧な対応を心がけます。アポイントを取る方法として電話の場合をみていきましょう。
この場合、必ず1週間以上前に連絡をします。そして商談相手の都合の良い日をいくつかあげて頂きます。
都合の良い日と時間が決まったら確認の為、必ず復唱します。
その後、何人で伺わさせて頂くのか、今回の商談の目的、緊急時の連絡先も忘れずに伝えます。「○○日、○時に○○が伺わせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します」と最後にもう一度、日にち時間の確認も含めて挨拶をし電話をきります。電話ももちろん相手が切ったことを確認してから切って下さい。
このように最後まで小さい心遣いを忘れないようにします。

典型的な体育会系の営業職の会社に多い方法です。
この際のポイントは必ず笑顔で丁寧にが基本になります。夏場は汗だくになるとは思いますが、必ず身だしなみは整えてから伺うことです。
疲れていても顔に出さないように気をつけて下さいね。自分では気付かないうちに疲労が溜まり出てしまう場合があります。この時におすすめなのが車中でアイスノンで首を冷やしてから訪問先にいくこと。意外とすっきりとして元気がでます。飛び込みの場合は訪問先の方の時間が偶然あえばそのまま商談に持ち込むこともできます!
最近の女性の営業職が実績を残しているのはこの飛び込みでのアポイントがそのまま商談につかがるというケースが多いそうです。

アポイントも無事取れたら、いよいよ訪問します。商談相手先の会社の受付についた時からすでに商談は始まっているものと考えます。受付の方に丁寧に挨拶して記帳します。この時に字が達筆であれば尚良いですね。
その後、応接室に通されますのでまずは下座へ座ります。この時にもし上座をすすめられたら「恐れ入ります。」と一言忘れずに上座へ座ります。少し待たされても部屋の中を歩いたりせず着席したまま待ちます。
商談相手が入ってきたら基本的な挨拶をし、「本日は○○の用件で参りました。」と伝えてから本題に入ります。
商談の際は要領よく簡潔に済ますことです。たまに長々と言い結局、要点がいまいち掴めない人がいますよね。これではせっかくの商談の時間がもったいない!
このようなことを頭に入れて、女性ならではの心遣いと笑顔があれば成功する率も高いのではないでしょうか。